籠田淳子の学歴・経歴に家族や女性を応援する働き方とは?

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こんにちはKIKOです。いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

有言会社ゼムケンサービス社長、籠田淳子(こもりたじゅんこ)社長が、セブンルール10月5日放送に出演されます。

建設業界といえば男性社会のイメージが今でも強くある中、女性ならではの視点と観点を取り入れた設計や、女性を雇用する為に考えた新しい働き方が会社の業績アップにも繋がったと言います。

建築業だった父親の使う図面台で、幼い頃から遊び部屋の模様替えを考えたりするのが好きだった籠田淳子社長、自然と将来は設計の仕事に就きたいと思われてたようです。

今回は、「籠田淳子の学歴・経歴に家族や女性を応援する働き方とは」にいて書いてみます。

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籠田淳子社長の学歴

籠田淳子(こもりたじゅんこ)社長は地元、福岡県北九州小倉で高校まで過ごされ、大学進学は県外へと行かれています。

進学されたのは滋賀県立短期大学工学部建築学科(現:滋賀県立大学)で、しかも条件付の2年ということで父親にゆるしてもらえたと言います。

建築業は男性社会、父親からすると女性が建築を学んでも、お茶くみか帳面書きくらいで活躍できる場はないぞ!という思いからの猛反対だったようですね。

1977年3月 三郎丸小学校 卒業
1980年3月 西南女学院中学校 卒業
1983年3月 西南女学院高等学校 卒業
1985年3月 滋賀県立短期大学・工学部建築学科 卒業
(現:滋賀県立大学)

西南女学院は中高一貫の女子高で、高校の偏差値は59~64と高く籠田淳子社長の成績が良かったのことが伺えます。

2005年4月に滋賀県立短期大学は廃止になり、現在は滋賀県立大学と名称を変え偏差値は51~53となってます。

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籠田淳子社長の経歴

経歴

1985年4月 ニッセキハウス工業(株)入社 設計課勤務
1987年4月 建築デザイン ヨーロッパ留学
1987年8月 (株)田中デザイン研究所 入社
1993年1月 ハゼモト建設(株) デザイン企画部 入社
2000年1月 (有)ゼムケンサービス 代表取締役 就任
2013年6月 内閣府 女性のチャレンジ賞受賞
2014年3月 経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選 選定
2015年1月 内閣府「女性が輝く先進企業表彰」特命担当大臣表彰 受賞
2016年12月 (公財)日本生産性本部「第9回ワークライフバランス大賞」奨励賞 受賞

籠田淳子社長は、大学卒業後、住宅設計の仕事に就くも2年で離職。

自分らしい自由な設計がしたいと、デザインの勉強をする為にヨーロッパへといかれてます。

ヨーロッパの建築やデザインを学び感じた「建築は暮らしや文化そのもの。生活の舞台が建築なのだ」ということ。

それが現在の生活者視点での設計に通じる大きな気付きを得たと言われています。

後にNY、デンマーク、スイス、ドイツ、フランス、ロンドン、パリと研修で訪れては建築や居住空間などを勉強されています。

一級建築士の資格を取得後は、父親の経営するハゼモト建設のデザイン企画部に入社。

父親の片腕として働き始めるも、男社会の現場では言葉のセクハラを受けたり、現場では女性と気付かれないように、わざと男性らしく振る舞うことが当たり前になってたようです。

例えばこんな感じで座らないと、相手は話もしてくれなかったそうです。


出典元:https://fukuoka-leapup.jp/biz

分かってたこととはいえ、やはりきつかっただろうなと想像します。

まわりの偏見や対応が変わって行ったのは、施主へのきめ細いヒアリングや生活者・消費者視点での設計提案、現場での職人に対する気遣いなどが伝わり、徐々に変わっていったといいます。

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籠田淳子社長の家族は?

籠田淳子(こもりたじゅんこ)社長は庭師のご主人と息子さんの3人家族でしたが、2010年末期がんに倒れそのまま帰らない人となったようです。

現在は息子さんとの二人でしょうか?

息子さんの年齢等詳しい情報は見当たりませんでしたが、ゼムケンサービスホムペ―ジの画像などから予想すると現在は成人されてるのかな?と思います。

籠田淳子社女性を応援する働き方とは?

籠田順子(こもりたじゅんこ)社長経営の有限会社「ゼムケンサービス」は、社員8名の内6人が女性で、そのうち4名が1級建築士なんですね。

事業内容は家や店のデザイン、設計、施工、お客様らしい空間をつくるためのブランディングアプローチなど。

プランでィングアプローチもされてるのに驚きましたね、

男性主体の建設業界で「もっと女性活躍の場づくりを!」をと日々奮闘されてきた籠田順子社長が女性のために取り組んだ一つが、ワークシェアリング

ワークシェアリングとは、2人で1人分の仕事をしてもらうことで、一級建築士とインテリアデザイナーを採用しワークシェアリングしてもらうと言う働き方です。

この働き方だと「子供がいるので1日4時間だけ働けな」「残業はできません」「夫の扶養の範囲で仕事したい」と制約のあるママさん達でも働くことが出来るようになったと言います。

またワークライフバランスも重要視され経営に取り入れられています。

独身、結婚、出産、育児、介護の異なる女性同士が何でも話せる雰囲気や環境を作り、チームで助け合う家族的な社風が有限会社「ゼムケンサービス」の強みにもなってるようです。

そのためにワーク・ライフ・バランスを基盤とした女性が働きやすい職場環境を、社員一丸となって作り上げることが出来たんだそうです。

 

れぞれ視点や考えを共有し、1つの仕事を分け合い、チームで取り組んでいく、そのためには相互理解が不可欠だ。

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