山井太の経歴と年収・家族も気になる!フライフィッツシングの腕前は?

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こんにちはKIKOです。いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

スノーピーク代表取締役会長 山井太(やまいとおる)氏が、10月7日木曜日放送のカンブリアンブリア宮殿に出演されます。

スノ―ピークと言えば「都会でキャンプ」をキーワードに様々な事業を仕掛け、コロナ渦でも絶好調で年商約167億円というから凄いですよね。

1986年に父親・山井幸雄氏の店「ヤマコウ」に転職し、自分の好きなキャンプ用品を手掛け日本のアウトドアシーンにキャンプブームをもたらしました。

今回はスノーピーク会長である山井太さんの

・山井太会長の経歴

・山井太会長の年収

・山井太会長の家族

・山井太会長のフライフィッシングの腕前は?

などについて調べてみました。

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山井太会長の経歴

山井太(やまいとおる)会長は、明治大学商学部を卒業後、外資系ブランド商社リーベルマン・ウェルシュリー & Co.,SAに就職されましたが、3年経った頃に父親・山井幸雄氏に「帰って稼業を手伝え」と言われています。

長男のため幼い頃から、いつかは継ぐものと思ってはいたようですが、こんなには早くとは思ってもいなかったかもしれませんね?

ただ、都会暮らしで自然に飢えた生活をされてたこともあり、当時抱えていた仕事を片付け故郷へ戻る決断をされてます。

 

1959年12月 新潟県三条市に生まれる。
1982年4月 リーベルマン・ウェルシュリー & Co.,SA入社する。
1986年7月 株式会社ヤマコウ(現 株式会社スノーピーク)入社する。
1996年11月 代表取締役社長就任後、社名を現在の株式会社スノーピークに変更する。
2011年4月 株式会社スノーピークを東京証券取引所第一部に市場変更させる。
2020年3月 株式会社スノーピーク代表取締役社長を娘の山井梨沙に譲り、代表取締役会長に就任

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山井太会長の年収は?

スノーピークの2021年12月期の中間決算は売上高が前年同期比77.6%増116億円

本業の儲けを示す営業利益6.1倍16億円

4期連続の最高益を上げ突き進んでるているスノーピーク。

コロナ渦でも収益を伸ばしていると言うから凄いですよね。

そんな山井太会長の年収はと気になるところですが、調べてみたところ

総資産57.8億円 年収0.6億(6,000万)円という数字が分かりました。

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山井太会長の家族

山井太(やまいとおる)会長は奥様の多香子夫人と社長であり長女の梨沙氏、長男、次男・隆介氏に三男の5人家族

4人の子供たちに好きなことを見つけて自由に生きて行って欲しいと思われてたそうですが、長女の梨沙氏と次男の隆介氏がスノ―ピークの理念に共感し働くことを選択したことはとても嬉しかったようですね。

長男と三男の情報は見当たりませんでした。

お二人共自分の好きな道へと進まれてるのでしょうね。

山井太会長


出典元:https://www.facebook.com/SnowPeakJapan

生年月日:1959年12月18日 61歳(2021年10月現在)

出身:新潟県三条市

出身校:新潟県立三条高等学校
明治大学商学部

山井理沙社長
2020年3月にスノーピーク社長へと就任されてます。


出典元:https://nowtice.net/news/150997/

生年月日:1987年11月10日 33歳(2021年10月現在)

出身地:新潟県三条市

大学:文化ファッション大学院大学

山井隆介氏

次男の隆介氏は、油絵の道を志して大学院に進みましたが、ある時、父親・山井太会長の本を読んでとても感銘を受け、自らスノーピークに応募しています。

現在は店舗デザインやエクスペリエンス開発仕事をされてます。


出典元:https://senken.co.jp/posts/snowpeak-200616

株式会社スノーピーク 役員室未来創造チーム

誕生日:1993年 28歳(2021年現在)

出身:新潟県三条市

出身大学:武蔵野美術大学油造形研究科修了

「ウィズ原宿」地下1階に、新業態の「スノーピークランドステーション原宿」を開設した、内装デザインを手掛けています。


出典元:https://senken.co.jp/posts/snowpeak-200616

売り場中央にテイクアウト専用のカフェコーナーを設置し、エスプレッソや抹茶ドリンク、クラフトビール、日本酒などを提供。

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山井太会長のフライフィッツシングの腕前は?


出典元:https://www.west-shop.co.jp/blog

山井太(やまいとおる)会長の趣味はフライフィッシング。

その腕前も相当なもののようです。

フライフィッシングとは毛鉤(けばり)を自分でまいて魚を釣る釣り方なんだそうですね。

フライフィッシャー歴34年、アメリカ仕込みのドロッパーシステムでイワナやヤマメなどを簡単に釣りあげて行くようです。

フライフィッシングの醍醐味は、フラフィッシングが成立する環境がとても美しく、五感を感じることができるからなんだそうです。

また、自分で作ったフライに魚がライズしてくるゲーム性に魅了されてるんだそうです。

キャンプとフライフィッシングで、自然を感じ豊かな時間を過ごすことが至福の時なのかも知れないですね。

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