吉原光夫って誰?朝ドラのヒゲと歌で注目、劇団四季で鍛えられた演技

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朝ドラ「エール」で注目集めた吉原光夫さん。

馬具職人として圧倒的な存在感、笑顔を見せることなく真顔というより仏頂面で愛想も何もない職人気質の役、岩城新平を完璧に演じられてました。

その役どころで最終回に歌った「イヨマンテの夜」は、圧巻の歌声で声量お化けとの声もあったほど。

今回は「吉原光夫って誰?朝ドラでヒゲと歌で注目集めた!劇団四季出身者」について書いてみます。

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吉原光夫さんって誰?

出典元;https://www.asahi.com

吉原光夫さんって

エールに出演されるまで、知らない人の方が多かったかもしれませんよね?

だって吉原光夫さん、テレビ出演は今回のエールが始めてだったそうですから?

吉原光夫さんは舞台俳優として数々のミュージカルにも出演され、最近は演出家としても活動されてる俳優さんです。

身長が189㎝もあるということですから、舞台に立つとさぞ見栄えも良いだうなと想像します。

そんな吉原光夫さん、エールのオファーが来た時にマネージャーさんに言った言葉が

「こんな俺が、朝8時に映ってもいい顔なのかな?」だったそうですよ。

現在42歳(1978年9月22日)の吉原光夫さん、仕事も家庭も充実されてる時期。

2016年には和音美桜(かずねみおう)さん、元宝塚歌劇団宙組の娘役をされてた方と結婚されています。

2019年には娘さんが生まれてるんですね。

1歳前後、1言2言の言葉ママという言葉も出てるかもしれません、とてもかわいい時期ですよね。

出典元;https://news.ameba.jp

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吉原光夫さん朝ドラのヒゲと歌で注目

出典元;https://news.mynavi.jp

朝ドラ「エール」に出演された吉原光夫さんファン急増じゃないでしょうか?

吉原光夫さん演じる岩城新平ヒゲは、多くの人を魅了したと思います。

ヒゲは強面(こわもて)で昔気質の馬具職人頭という役作りに合わせてのものだと思いますが、これがピタっとハマっていましたよね。

役作りのために外見から入ることも普通にある役者さんですが、吉原光夫さんの顔立ちや186㎝という身長もすべてが岩城新平役にピッたりだったように思います。

役の岩城新平とは違い素の吉原光夫さんは意外とお茶目な方かもしれない?

エールでの出番は決して多くなく、2桁以上のセリフはなく本当に言葉数の少ない役柄にも関わらず馬具職人・岩城新平として大きな存在感を放ってたと絶賛されてました。

エール最終回では、吉原光夫さんのに注目が集まりましたよね。

音楽番組を担当した経験もあるチーフ演出の吉田照幸監督(50)や共演者も度肝を抜かれたと口を揃えて言ってたそうです。

「イヨマンテの夜」を静かに歌い出すと、ワァオ~声量お化け?という声もあったり。

エールのワンシーンには、「岩城さん、歌がうまいのよ」というセリフはあったそうですが、劇中では残念ながら歌唱シーンはありありませんでしたね。

鼻歌を歌いながら作業してるシーンはありましたよね。

それはこの歌でした。

SNS上には「岩城さん、声量オバケ?」「テレビからの音声なのに圧を感じる歌声」「岩城さん、優勝」などの書き込みが相次いだそうですよ。

私もテレビ見てましたが、声が渋く声量が素晴らしい!

こんなに歌が上手いとは想像してなかっただけに、良い意味で期待を裏切られて嬉しかったです。

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吉原光男さん劇団四季で鍛えた演技

吉村光夫さんは、劇団四季で鍛えられた本格的な舞台俳優!

吉原光夫さんは1999年にオーデイション一発合格で、劇団四季研究所に入所されています。

入所初年度の冬より『ジーザス・クライスト・スーパースター』で舞台に立たつことに。

吉原光夫さんが憧れ運命の出会いをしたミュージカル映画です!

劇団四季在団中は 「ライオンキング」 ムファサ役、 「美女と野獣」 ガストン役、 「ジョン万次郎の夢」 ホットフィールド船長/島津斉彬役等数々の舞台に立たれています。

2007年に退団された後に、イギリスへ短期留学。

2009年には、元劇団四季のメンバーと一緒にどういう芝居ができるだろう?と考え元劇団四季メンバーとArtist Company 響人(ひびきびと)を 立ち上げています。

2011年には、帝国劇場開場100周年記念公演「レ・ミゼラブル」の主演(山口祐一郎、別所哲也とトリプルキャスト)に抜擢されました。

日本公演の歴代最年少となる32歳で主人公ジャン・バルジャン役を演じたことで、ミュージカル界に歴史を作られました。

その後2019年にかけて5度に渡り、ジャン・バルジャンを演じられました。

吉原光夫さんは実力舞台俳優だったんですね。

今回のエールでは、職人として腕が一流という設定だったのでとてもプレッシャーを感じられてたそうですが、見事に岩城新平役をこなしてましたよね。

エール最終回で歌われたイヨマンテの夜で私達に驚きと感動を与えてくれたのも納得です。

Real Soundのコラムより

最後に吉原光夫という人物を一言で表すと「必ず結果を出す俳優」だ。大劇場のミュージカルから小劇場の演劇まで彼が出演する舞台にハズレはない。それは吉原がどんな現場でも作品や自分の仕事を突き詰めて突き詰めて身を削りながら芝居と向き合うからだろう。「楽そうだから」とふざけた理由でこの世界に足を踏み入れた青年が『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンと同じく180度の変化を経て、今は多くの観客に感動を手渡している。

                                       引用元;https://realsound.jp

今までもノープランで生きてきたと言われる吉村光夫さん、これからもノープランで行こうと思うと、自分の直観でいいなと思ったり針が触れる方に行きたいとおっしゃられていました。

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