梶原悠未の競輪転向理由や年収は?母親との関係や将来は大学教授目指してる?

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こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

東京オリンピックでは、自転車オムニアム(すり鉢状のトラックを周回して競う)で銀メダルを獲得された梶原悠未さん。

身長155センチと小柄な体格ですが、鍛え抜かれた体から繰り出すスピードは圧巻です。

4種目で争うオムニアムは駆け引きや戦術が勝敗を決めると言われてるなか、結果を出してきてるのは凄いですよね。

そんな梶原悠未さんについての特集が、「スポーツ×ヒューマン 風を切れ 夢への道を〜自転車オムニアム・梶原悠未〜」4月2日 (火) 1:20 -2:06 NHKにて放送されます。

今回は梶原悠未さんの気になる

・競輪転向理由は?

・年収

・母親との関係

・将来は大学教授目指してる?

等について調べてみました。

梶原悠未選手の競輪転向理由は?

梶原悠未選手が自転車(競輪)を始めたのは高校入学後。

元々は水泳を得意としてオリンピックも目指していたようですが、中学3年のときに全国大会出場を逃すという挫折を経験し悩まれてたと言います。

そんな中、高校受験の時期がせまり、進学先を探すために手にとったパンフレットで自転車競技(競輪)を知り、筑波大付属坂戸高(埼玉)へ進学。

自転車競技に挑戦することで、自分自身に何か変化があるかもしれない、それに水泳での体づくりが生かせるかもしれないという気持ちの変化もあっての選択だったようです。

結果、全くの未経験から練習を始めわずか2か月でインターハイ出場を決め、10か月後の全国選抜大会では出場した3種目全てで優勝。

やはり水泳で培った心肺能力は自転車競技でも存分に活かされたようです。

そんな梶原悠未選手ですが、高校時代は水泳と自転車の2二刀流を通したようです。

本人の意識の中では水泳をやめて自転車(競輪)に転向した、という考えは全くなく、水泳にプラスして高校から自転車を始めたという感じだったそうです。

なので、高校時代は選手コースで自転車(競輪)をやり部活が終わった後、クラブチームへ泳ぎに行くという感じで、やめて転向ではなく、徐々に移行したという形なんだそうです。

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梶原悠未選手年収は?

梶原悠未選手の年収を調べてみましたが、詳しい情報がなく分かりませんでした。

筑波大学大学院を卒業後は、個人チーム「TEAM Yumi」を立ち上げてパリオリンピックに向けて頑張られています。

就職されてないようなので、自転車競技でに褒賞金やスポンサー契約されてる会社などからの褒賞金が収入となるようです。

梶原悠未選手スポンサー

・株式会社光英科学研究所

・KOEI SCIENCE(光英科学研究所)

・BIO RACER

・SEKISHINKAI

・タマガワエーザイ

・KABUTO

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梶原悠未選手と母親との関係


出典元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/03/03/kiji/20200303s00013000267000c.html

梶原悠未選手と母親・有里さんはす、すごくなかの良い親子で反抗期もなく、子供のころからなんでも話し合える関係だったそうです。

母親・有里さんは保育士をされてたそうで、聞き上手でありアドバイスなども的確にされていたんでしょうね。

母親の有里さんが本格的にサポートを始めたのは、梶原悠未選手が大学生になってから。

2020年の春には、東京オリンピックを想定し自転車競技場のある伊豆に拠点を移して、母娘で合宿のような生活も送っています。

マネージャーとして梶原悠未選手を完全サポートし、食事面から練習でのペースメーカーに取材の対応なども全て母親の有里さんがされてるんですね。

そんな母親のことを「太陽のような存在。いつも温かく私を見守ってくれて、私が輝くには母が必要。本当に大切なんです」と言われていました。

現在では悠未さんのサポートを通じてスポーツ・マネジメントを学び、独学でスポーツフードアドバイザーの資格を取得されてるそうです。

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梶原悠未選手将来は大学教授目指してる?

梶原悠未選手にとって母親は特別な存在。

子供のころから母親に褒めてもらいたい、喜んでほしいというお思いがあって、勉強もスポーツも頑張ったところがあるようです。

そんな梶原悠未さん、2022年2月のインタビューでは将来は「筑波大学の教授になること」と話されてました。

誰かの役に立ちたい「将来、誰かのために役立つ、誰かが喜んでくれる」ようなことを仕事にしたいと。

そのため、大学の卒論、大学院でもエリミネーション(全4種目あるオムニアムのうちの1種)に関する戦術・分析・統計学を使っての研究をされています。

日本の自転車競技が世界に通用するような「自転車競技の教科書を作りたい」という思いからのようです。

成長や経験が増えると夢もまた変わってくることがありますよね?

梶原悠未選手が2017年20歳の頃にはこう話されてました。

「一生アスリートとして生きていきたいです。だからこそ、自分自身でセルフコーチングができるようになって、もっと進化していきたい。まずは東京オリンピックに向けて着々と準備を進めていきます。中距離のオムニアムでオリンピックの表彰台に立ち、将来は競輪選手を考えています。そしてその先はトライアスロンのような、一生続けられる競技をやっていきたいですね」
引用元:https://morecadence.jp/roadrace/4055

梶原悠未選手プロフィール


出典元:https://www3.nhk.or.jp/news/special/2020news/athletes/11/11.html

名前 梶原悠未(かじはらゆうみ)
生年月日 1997年4月10日 26歳(2023年3月現在)
出身 埼玉県
所属 個人チーム「TEAM Yumi」
種目 トラック・長距離・ロードレース
身長・体重 155㎝ 56㎏
主な戦績 トラックアジア選手権オムニアム3連覇(2017,18、19)
2017年-18 UCIトラックワールドカップオムニアム第3戦、第4戦優勝)

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