川西康之(建築家)経歴や結婚は?影響を受けたふたりの人物とは?

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こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

川西康之(建築家)さんが「情熱大陸」4月14日(日)放送に出演されます。

建築家・デザイナーとして鉄道車両、駅舎、バスといった公共の乗り物や空間から、船舶、福祉施設と、幅広いジャンルでの設計をしては話題を呼んでる川西康之さん。

4月6日にJR西日本の特急やくもの新型車両273系がデビューされましたが、そのデザイン監修もされています。

「まずその土地を知り、住人の意見を聞き、その街が何を求めているのかに耳を澄ませること」が大事だといい、結果として数々の賞も受賞されているのですね。

今回は川西康之(建築家)さんの気になる

・経歴

・結婚

・影響を受けた二人の人物とは?

などについて調べてみました。

川西康之(建築家)さん経歴

1976年(昭和51年)奈良県磯城郡川西町生まれ
1999年千葉大学工学部建築学科を卒業
2001年千葉大学 大学院 自然科学研究科デザイン科学(建築系)博士前期課程修了
デンマーク王立芸術アカデミー建築学科 招待学生
Det Kongelige Danske Kunstakademis Skoler for Arkitektur
The Royal Danish Academy of Fine arts, school of Architecture
オランダ DRFTWD office Amsterdam 勤務
栗田祥弘とともに同地で建築家チームnextstationsを設立
2005年からは文化庁派遣新進芸術家制度にて、SNCF-AREP フランス国有鉄道交通拠点整備研究所 勤務
2007年に帰国し、株式会社栗生総合計画事務所 勤務
2010年株式会社エナジーラボ(株式会社北山創造研究所から改組)勤務
CUT (Chiba University Team) 共同主宰
以上を経て、下記が現職
2014年株式会社イチバンセン ICHIBANSEN /一級建築士事務所 代表取締役
・国立大学法人 千葉大学 工学部 建築学科 非常勤講師
・設計組織 nextstations 共同主宰
・グッドデザイン賞 審査員 兼 フォーカスイシューディレクタ

川西康之さんの会社ICHIBANNは「課題整理+建築設計+事業運営+情報発信」をトータルにデザインする株式会社。

「利用者の立場を代弁する」というスタンスのもと、徹底的な対話を通じて地元や依頼者のニーズを見つけ出していくことで、型破りの発想なども生まれてくるんでしょうね?

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川西康之(建築家)さん生い立ち

1976年(昭和51年)奈良県磯城郡川西町生まれの48歳。

小学5年の夏休みに友だちと夜行列車で東京に旅をしたことがきっかけで、少年時代から「鉄道旅」の虜になったと言います。

10代の頃から水戸岡鋭治さんのパース画に影響され、デザインに興味を持ちデザイナーの道を歩み始めて行くことに。

高校卒業後、上京し、千葉大学工学部入学。そし同大学院に進み、建築デザインを学ぶばれ自然科学研究科デザイン科学(建築系)博士前期課程修了しています。

川西康之(建築家)さん結婚は?

川西康之(建築家)さんは結婚されてて、妻と女の子のお子さんの3人家族のようです。

川西康之さんのインスタグラムには、お子さんの誕生日を2023年10月に誕生日を迎えてお祝いされてたので、現在は5歳になるんですね。

電車に乗るとニコニコされる娘さんを見ては、自分の分身なんだと実感されるそうですよ。

インスタグラムからは、娘さんを愛おしく思う父親の愛情が凄く伝わってきますね~。

妻に関する情報は見当たりませんでしたが、専業主婦として子育て中心の生活をされてるのでは?と想像します。

子供がまだ小さいことや夫は仕事で家を留守にする事も多いようなので、、、

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川西康之(建築家)さんが影響を受けたふたりの人物とは?

川西康之(建築家)さんは水戸岡鋭治(ドーンデザイン研究所)さんと、建築界の巨匠・安藤忠雄さんのお二人にとての影響を受けたと言われています。

川西康之さんがオランダで仕事をされてるときに、個人的な仕事として2004年に開業した「肥薩おれんじ鉄道」のロゴマークの公募に応募し採用されています。

肥後オレンジ鉄道は、鹿児島と福岡を結ぶJR九州鹿児島線を引き継いでおり、この路線を走っていた「特急つばめ」という列車が、川西康之さんが尊敬するデザイナーである水戸岡鋭治さんが手掛けていたものでした。

水戸岡政治に影響を受けてデザイナーの道を目指した川西康之は、この仕事は自分がやるべきものだと強く感じたようです。

建築界の巨匠・安藤忠雄さんからの影響は大学時代。

「建築家は旅が仕事や」という言葉に感化されたようで、もともと旅好きだったこともあり、大学2年生のときに司馬遼太郎の『街道をゆく』を片手に47都道府県をすべて回ったんだそうです。

その後、貧乏旅行で訪れたスカンジナビアで「いつか住みながら旅をしてみたい」という思いを強くしていたこともあり、大学院卒業後にデンマークで過ごした時間はかけがえのない経験になったと言われてました。

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