ザザ・ヘンド(女子卓球)最年少の12歳年齢制限は?戦績や家族兄弟について

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女子卓球代表のザザ・ヘンド(Hend Zaza)選手は、今回のオリンピック選手の中で最年少の12歳。

 

イスラム国(IS)の支配下にあったシリア代表で、練習中も頻繁に停電し、ラケットやボールを手に入れるのも難しい状況で練習を積み重ねての代表を獲得。

 

ザザ・ヘンド選手が12歳ということで、年齢制限ってないのか?何歳からなのか?気になってしまいました。

 

今回は「ザザ・ヘンド(卓球)最年少の12歳年齢制限は?戦績や家族兄弟について」について書いてみます。

 

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ザザ・ヘンド(女子卓球)選手は最年少の12歳年齢制限は?

 

プロフィール

名前:ザザ・ヘンド

生年月日:2009年6月1日

出身:シリア中部ハマ県

身長:142㎝

成績:卓球世界大会155位

 

オリンピックの卓球には年齢制限はないと言うことが分かりました。

 

その理由は競技に危険性がほぼないからだそうです。

 

例えば他の競技、体操、飛び込み、ボクシングなど年齢制限のある競技と比較してみると分かりやすいですよね。

卓球のスマッシュがいくら強烈でも、骨を折ってしまうほどの威力はないですからね。

 

だから卓球には年齢制限を設けてないんだそうです。

 

また、若い選手が大きな舞台で活躍できるということは、それだ将来の可能性が開けることになるということで年齢制限を設けてないのを歓迎するという声もありあした。

 

福原愛さんは15歳でアテネオリンピック出場し、2016年のリオオリンピックでは銅メダル。

 

伊藤美誠さんも2016年リオオリンピックでは、15歳で女子団体出場し同メダルを獲得。

 

今回ザザ・ヘンドさんは負けてしまいましたが、4年後8年後と更に腕を磨き大きな舞台で活躍されていくのではないでしょうか?

 

ザザ・ヘンドさんのスタイルは、積極的に攻める「攻撃的な卓球」が持ち味。

 

卓球の魅力は技だけでなく頭脳も使う、そこが楽しいと話しています。

 

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ザザ・ヘンド(女子卓球)選手戦績

2015年:6歳でシリア代表チームの一員に選出

2016年:国際卓球連盟(ITTF)のイベント「Hopes Week and Challenge」出場

2020年:ダマスカスでの大会でジュニア選手権のタイトルを獲得

2020年:ヨルダンで開催された2020年東京オリンピック西アジアオリンピック卓球予選で代
表資格を得る。

 

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ザザ・ヘンド(女子卓球)選手の家族・兄弟について

ザザ・ヘンド選手が卓球に興味を持ったのは2歳の頃。

 

お兄さんが卓球の国内大会で優勝する姿を見て憧れ、「女の子もやれる?」と聞いたのは5歳の頃。

 

父親のアブドゥルラウフさんは喜んで練習場に連れて行き、そこから練習が始まったんですね。

 

お兄さんはザザ・ヘンドさんを凄く応援してて、頑張れば成果が出ると言う言葉をかけてくれてそれも励みになっるそうです。

 

ザザ・ヘンド選手は物心ついたころから内戦が始まっていたという、当たり前のように練習をする事もできなかった状況。

 

シリア国内での試合も年に2,3回しかなく、停電が多いために日中しか練習できない。

 

そんな状況下で家族の応援等を得て練習に励んできたそうです。

 

今回の東京オリンピック出場の目的は、勝利ではなく良いプレーをすることだったというザザ・ヘンド選手。

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