宇佐美 りん は国文学専攻の大学2年生!芥川賞賞金の使い道は?

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第164回(2020年下半期)芥川賞『推し、燃ゆ』で受賞された宇佐見りんさん。

 

デビューから約1年4カ月、芥川賞受賞では史上3番目の若さでの受賞に、ご本人が予定していたよりも早いことに信じられないと驚かれていました。

 

今回は「宇佐見 りんは国文学専攻の大学2年生!芥川賞賞金の使い道は?」について書いてみます。

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宇佐見 りん は国文学専攻の大学2年生!

 

宇佐見りんさんは1999年5月16日生まれの21歳(2021現在)

 

静岡県沼津市生まれの神奈川県育ちで、慶応大学に通う国文学専攻2年生

 

国文学専攻されてるということですが、いろいろなことに興味があり宗教学、日本の古典、語りなどにも興味を示しこれから調べてみたい分野だと言われています。

 

宇佐見りんさんは演劇にも興味があり、中学・高校と演劇部に所属されてましたが途中でやめてしまったそうですが、大学でサークルに入りで再開されています。

 

演劇の魔力を再認識されたようで、小説を書く魅力と似ているところもあるし、違うところもあると。

 

体を使い表現することが小説を書くうえで何かヒントになるようなこともあるのかもしれないですね。

 

それと 歌舞伎研究会にも入ってるんですね。

 

どちらの経験も小説を書いていく上で刺激を受けてるのかもしれないですね。

 

宇佐見りんさんが慶応大学の学生だというのは、2019年遠野遥さんとの対談に記載されてます。

 

 演劇は見る頻度こそかなり低いですが私も好きです。2年前のちょうど今くらいの時期に慶應大学の演劇サークル創像工房 in front of.の「SLEEP WELL」と 慶應義塾演劇研究会の「誰の庭」という公演を続けて観て、方向性の異なる2作ですが、どちらも本当に素晴らしくて、大変刺激を受けました。それで私も頑張らなくてはと思ってギアを上げたところがあるので、もしかするとあの2作を観ていなければ文藝賞も受賞していなかったかもしれません。

 おお、そこまで……。まだ一年生なのでその時は入っていなかったのですが、伝えておきますね。ありがとうございます。

出典元:https://web.kawade.co.jp

 

またツイッターでのおめでとうコメント等でも慶応大学と推測できます。

 

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宇佐見りんさんの作品

 

『かか』第56回文藝賞を受賞(2019年11月、河出書房新社)
デビュー作品になります。

第33回三島由紀夫賞を受賞(2020年11月5日)

 

 

出典元:https://www.goodreads.com

 

『推し、燃ゆ』第164回(2020年1月)芥川龍之介賞受賞

 

出典元:https://www.amazon.co.jp

 

現在3作目を書いてる途中という宇佐見りんさん、受賞後ということで舞い上がる気持ちもあるそうですが集中し、悪い意味で振り回れずいきたいそうです。

 

作品の発表が楽しみでね!!

 

宇佐見りんさんが一番尊敬している人

 

小説家の故中上健次氏だそうです。

出典元:https://pdmagazine.jp

 

「彼の作品は本当にすごくて、3回人生を繰り返しても追いつかないんじゃないかというほどすごい文章を書かれる方」

                                       引用元;https://www.asahi.com

 

現在、大学で国文学を学んでおり卒論は中上健次氏について調べて書きたい、と考えているそうです。

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宇佐見りんの推し俳優は誰?鼻で小説を書くってどういう事?

宇佐見りん、芥川賞賞金の使い道は?

芥川賞賞金には、は正賞として懐中時計、副賞は100万円送られるそうです。

 

副賞が100万円のなは意外に少ない?と思われた方もいるかもしれませんよね?

 

実は私が少ないと思ってしまいました。

 

ですが、作家の人からすると、名誉ある賞を受賞する喜びが勝ってるはず!賞金はおまけで頂いたものと思われてるかもしれませんね。

 

宇佐見りんさん、100万円の副賞の使い道がちょっと気になりました。

 

大学2年生、21歳、自分へのご褒美として服屋バッグ等値段を気にせずに買い物されるのかしら?

 

旅行?家族で高級レストランで食事?それとも貯金?それとも授業料に使う?

 

色々想像してしまいますが、自分へのご褒美として有意義に使われるのは間違いないでしょう!

 

ところで賞金って税金払わないといけないのでしょうか?

 

賞金100万円は、所得税として課税の対象なんですね。

 

権威ある文学賞である芥川賞なので非課税になるのでは?と思う方もいるかもしれません。

 

ただし、芸術関係の奨励金は所得税が非課税になる場合もあるようです。

 

条文では、「学術若しくは芸術に関する顕著な貢献を表彰するものとして又は顕著な価値がある学術に関する研究を奨励するものとして国、地方公共団体又は財務大臣の指定する団体若しくは基金から交付される金品で財務大臣の指定するもの」(所得税法第九条一項第十三号より引用)と規定されています。

引用元:https://www.yubisui.co.jp

 

なので、芥川賞を主催する日本文学振興会は、財務大臣指定の団体ではないため、賞金に所得税が課税されるということになるんですね。

ちなみに、賞金は所得税の一時所得に該当し、以下の算式で求められます。
一時所得=(総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円))×1/2

 

貰ったものがお金ではなく物だった場合については、基本的に小売価格の60%を収入として一時所得を算定する荘です。(ふるさと納税の返礼品のように法人から贈与された場合は100%)。

 

正賞の懐中時計も税金がかかるということになるんですね。

 

贈呈式は2月18日に都内で行われるということで、宇佐見りんさんが正賞として時計、副賞として賞金100万円をいただくのはもう少し先になるようですね!

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