鈴木のりたけ(絵本作家)出身地に高校や大学は?妻の仕事や子供は何人?

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

絵本作家の鈴木のりたけさんが「情熱大陸」8月6日(日 )

絵本作家、イラストレーターとしして活躍されてる鈴木のりたけさん、日常生活で起こるピンチをユーモラスに描いた創作絵本を数多く出版。

そんな鈴木のりたけさんの座右の銘は「おもしろがると世界がひろがる」なんだそうです。

子供から大人まで楽しく読める絵本、特に今年上半期、最も売れた児童書『大ピンチずかん』は刊行から1年あまりで累計発行部数40万部突破されてるそうで凄いですね。

そこで今回は、鈴木のりたけさんの気になる

・出身地

・高校

・大学

・妻の仕事は?

・子供は何人?

等について調べてみました。

鈴木のりたけ(絵本作家)さん出身地

鈴木のりたけ(絵本作家)さんは、静岡県浜松市の出身。

1975年生まれで今年48歳になられます。

少年時代は「面白い子」として周りには知られていたと、母親の茲実(ますみ)さんが言われてました。

浜松市は日本一幸せな街「幸福度ランキング1位・2019年」にも選ばれたり、ウナギの養殖でも有名ですが、実は100年以上の歴史を持つうなぎ養殖発祥の地でもあるんですね。

スポンサーリンク

鈴木のりたけ(絵本作家)さん高校


出典元:https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/1003777/1003792/1003784/1003816/1003826/1031649.html

鈴木のりたけ(絵本作家)さんは静岡県立浜松北高等学校を卒業。

偏差値67。

県内で1、2を争う進学校のようですね。

大学進学先には、東京大学や京都大学、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学など、難関大学への合格者も多数輩出されています。

卒業生にはジャズピアニストの上原ひろみさん、作家の鈴木光司さんなどがいます。

鈴木のりたけさん高校時代を謳歌されてたようで、オシャレで個性的な同級生からは音楽、服装、麻雀など色々教えてもらったんだそうです。

また、軽音楽部にも所属してたようですが、自由な学風が凝縮された実にアウトローな部活ですごく居心地が良かったそうです。

スポンサーリンク

鈴木のりたけ(絵本作家)さん大学


出典元:https://portraits.niad.ac.jp/faculty/campus-facilities

鈴木のりたけ(絵本作家)さんは一橋大学社会学部卒業を卒業。

偏差値は75。

遊んでばかりの高校時代、志望大学に落ちて一浪されての、大学進学だったんですね。

受験を甘く見てたと相当落ち込んだそうですが、1年間予備校通いの末翌年の大学合格。

予備校時代の先生との出会いが、鈴木のりたけさんの人生に大きく影響を与えたとも話されてます。

「人のやっていない道を歩まなくちゃだめだぞ」と予備校の先生に言われた言葉が、後に絵本作家として独立していくことになったようです。

スポンサーリンク

鈴木のりたけ(絵本作家)経歴

鈴木のりたけ(絵本作家)さんの本名は、鈴木典丈さんと名前が漢字なんですね!

1999年春、一橋大社会学部を卒業した時期は就職氷河期の真っただ中だったようです。

そんななか、JR東海に総合職で入社し、研修で東海道新幹線の運転士も経験。

母親の茲実(ますみ)さんも、堅実なサラリーマンとして長く働いていくのだと思ってたようです。

余談ですが、鈴木のりたけさんは出版社や放送局への就職を目指していたんだそうですよ。

JR東海入社後、やはり自分のやりたいことではなかったことから2年ほどで退社。

その後、サブカルチャーを発行したくて、グラフィックデザインを独学で学ばれたそうですが、それがきっかけとなりデザイン会社へ就職。

そこで8年半、絵でコミュニケーションする方法を学び、カッコいい写真や絵を見たりして、いろんなものをインプットされたんだそうです。

ですが、当時は、自分がどんなに頑張っても名前が残るのはアートディレクターだけということも経験。

「どうやったら自分の名前が残る仕事ができるか」

「鈴木のりたけ」がやる意味がある仕事を選ばないと、会社や社会の歯車として使い捨てられていくだけだとも感じたそうです。

そう悩まれてるときに予備校の先生が言った「オンリーワンになるような仕事、人がやっていないような仕事を目指せ」という言葉が生きた瞬間だったそうです。

その後自分でを描くようになり2008年「ケチャップマン」で絵本作家デビュー。

自分がおもしろがって読めるものじゃないと、子供に読んでもらえる本は作れないと。

どっちがいいかと迷ったときは、自分がおもしろいと思ったものにするんだそうです。

そこは外せないことで、時間をかけて作る絵本は、自分のモチベーション維持するためにも、自分の「これがおもしろい!みんなに伝えたい!」がしっかりしてないとダメだと言われてました。

鈴木のりたけさんの座右の銘は「おもしろがると世界がひろがる」だそうです。

鈴木のりたけさん受賞歴

・『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞

・『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)第62回小学館児童出版文化賞を受賞。

・第2回やなせたかし文化賞受賞。

・『大ピンチずかん』(小学館)第6回未来屋えほん大賞・第13回リブロ絵本大賞・第15回MOE絵本屋さん大賞を受賞。「MOE絵本屋さん大賞2022第1位」。
2022年に第2回やなせたかし文化賞を受賞。

また、今年上半期、最も売れた児童書『大ピンチずかん』刊行から1年あまりで累計発行部数40万部突破。

日常生活で起こるピンチをユーモラスに描いた創作絵本で、「ガムをのんじゃった」「シャンプーが目に入った」「トイレのかみがない」などがあります。

リトさんはADHDの特性を生かし葉っぱ切り絵作家へ転身された方です。

鈴木のりたけ(絵本作家)さん妻の仕事は?

鈴木のりたけ(絵本作家)さん、基本自宅で仕事をされてるので、妻の仕事が気になり調べてみましたが、情報が見当たらず分かりませんでした。

こちら6年前の画像になりますが、左端の女性が鈴木のりたけさんの妻、ショートヘアーが似合う綺麗な方ですね。

鈴木のりたけ(絵本作家)さん子供は何人?

鈴木のりたけ(絵本作家)さんは、2男1女と3人のお子さんがいます。

現在、長女が今年中学3年生、長男が小学6年生で次男が4年生。

子供たちは学校へは行かずに、フリースクールに通われてるんですね。

その理由は、長女が小学校2年生のときに学校に行きたくないと言い、下の二人も自分から行きたくないと言ったことからフリースクールとなったようです。

年齢的にも8歳ごろで小学2年生、友達とワイワイ楽しく過ごせそうなイメージがあるのですが、何か苦しい思いをされてたんでしょうね?

親としても不安だったし、娘に対して詰問するようになったりして、この状況を変えなければいけないと1年悩まれたそうです。

結果、家族の生活を豊かにするためにお金を稼いでご飯を食べて生きているのに、学校という存在にここまで縛られる必要はあるのか?と考えるようになり、気持ちが吹っ切れたそうです。

また、自分の遺伝子を受け継ぐ子どもを親が育てるのは自然なことだという気持ちになれたと、学校ではなく、親が子どもを育てるという基本に立ち返ることができたんだそうですね。

上記で妻の仕事は?と調べても確認できなかったのですが、フリースクールに通われてる子供達のため、専業主婦なのかもしれないですね?

人物
シェアする
okiemeumi88をフォローする



KIKO'S BLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました