中谷美紀オーストリアや日本との二重生活、娘とは関係はどうなの?

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こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

オーストリアと日本との二重生活をされてる中谷美紀さんが、9月22日水曜日23:00~放送のTOKIOカケルに出演されます。

中谷美紀さんと言えば美人なイメージですが、直近の映画「総理の夫」では、女性総理大臣の役どころで、映画の内容もそうですが彼女の演技にも注目が集まっています。

ヴィオラ奏者のティロ・フェヒナーさんと国際結婚され、オーストリアへ移住されてたようですが、現在は日本とオーストリアとの二重生活をされてるようですね。

今回は中谷美紀さんの

・オーストリアと日本の二重生活

・娘との関係はどうなの?

等について調べてみました。

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中谷美紀さんオーストリアと日本の二重生活


出典元:https://aikru.com/archives/3664

中谷美紀さんは2018年にドイツ人のビオラ奏者ティロ・フェヒナーさんと結婚し、オーストリア・ザルツブルクの田舎にある自宅と、東京での二重生活をされています。

中谷美紀さんは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団所属のヴィオラを演奏されるティロ・フェヒナーさんと結婚されてますが、旦那さんの第一印象をヨーロッパのマフィアかな?と言われてました。

マフィアと言う発想は面白いですね。

結婚後、オーストリアのザルツブルクに生活の拠点を移し、仕事の時だけ日本に戻ると言うスタンスで結婚生活をスタート、現在の生活の割合は「大体半分、半分くらい」と言われてます。

そんな生活を、出稼ぎ労働者だといわれてますが、オーストリア・ザルツブルクでの生活はどんな感じなのか気になりますね。

オーストリア・ザルツブルクの自宅は旦那さんが内装をデザインし、DIYした家具がリビングに並んでると言う、とてもおしゃれな家のようです。

ヴィオラ奏者でDIYもできるなんてカッコいいですね!!

また、緑に囲まれた自宅は、家の前が傾斜地になっててそこへ自分たちの好きな植栽を植え直し、草原のような庭に仕上げたそうです。

自宅はオーストリア・ザルツブルクの田舎というだけあり、アルプスの山の景色を堪能しながら食事を楽しめるテラスや、屋外に設置したワークスペースもあるようです。


出典元:https://fujinkoron.jp/articles/photo/3337

家庭菜園で取れた野菜や自然に生えたキノコなどを使い、自炊する毎日なんだそうです。

オーストリア料理なども作られてるのかと思いきや、和食中心のようですね。

中谷美紀さん、若い頃に調理師免許も取得されてるようなので、料理の味は折り紙付きだと思います。

ご主人は照り焼きが好物なんだとか。

近所にはレストランもないと言われてたので、相当な田舎暮らしをされてるんだなと想像します。

オーストリアの夏はそんなに暑くない?

中谷美紀さんの自宅にはクーラーがないそうです。

それを聞いて驚いてしまいましたが、基本的に温度は真夏の時期でも暖かく気温が上がってても24℃くらいまでなんだそうです。

夏は毎日窓を開けっぱなしにしてるそうですが、大変なこともあるそうで、、、

それはとの戦い!!

「ブヨ、蜂、蚊、ナメクジ、ハエ等が入ってきては、刺されたり、顔の周りをぶんぶん飛ばれタリと、大変なんだそうです。

女優は顔が命とも言いますが、今ではこの虫たちのことをお友だちと思うようにしてるんだとか。

それでも今年の夏は5か所ブヨに脚を刺され跡が残ってるそうですが、顔じゃなくて良かったですよね。

こういうところも東京での生活では考えられないことですね。

因みに網戸を付けたいと旦那さんに聞いたところ、「そんなの美しくないからやめてくれ」と言われたんだそうです。

ザルツブルクの人達は皆さん、美観の問題で網戸はつけないんだそうですよ。

もし自分だったら?と想像すると、オーストリアには住めなですね。

日本と違うオーストリア・ザルツブルクのゴミ出し!!

ごみの収集は2週間に一度、かつ有料で40ユーロ(約5200円)かかるそうです。

それ以外はリサイクルできるものはリサイクル集積所に自分で持っていくことになってて、とにかく細かく分別して持っていかないといけないようです。

生ごみなどは、庭の片隅にコンポストを設けてそれで肥料を作るそうです。

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中谷美紀さんと娘との関係はどうなの?

中谷美紀さんの旦那さん、ティロ・フェヒナーさんには前のパートナーとの間に1人娘の Jがいます。

娘 Jとの関係は現在良好のようです。

中谷美紀さんが Jと出会ったのは4歳の頃、2021年の現在8歳になります。

中谷美紀さんとティロ・フェヒナーさんの間にはお子さんは生まれてないんですね。

中谷美紀さんが作る料理を、幼い頃の Jは食べないことが多々あったそうです。

それで中谷美紀さんは自分自身を否定されてるような気がして落ち込んだこともあったんだとか。

ちょっと想像しただけで、辛くなりますね。文化の違う国で一生懸命作った料理を食べてもらえないなんて。

ですが、後で分かったそうですが Jは好き嫌いが多いだけだったと、、、きっと伝えることが出来ずに悩んでたのは Jも同じだったのかもしれませんね。

好き嫌いをワガママと見てしまう日本人に対して、ヨーロッパではそれも個性として捉えるようですね、

やはり国が違えば考え方も違うんだなと言うことを、新ためて感じてしまいました。

その後中谷美紀さんと Jとの関係もスムーズに、今では彼女の希望を聞き入れつつ作る料理や、日本食のメンチカツや春巻きなども食べてくれるようになったと言います。

ドイツ語を習う決心をする

中谷美紀さんと、旦那さんは英語で会話をされてますが、娘の Jはドイツ語しか分からないようです。

そのため、二人が話してる間は 娘のJは疎外感を感じてたかもしれないと言う中谷美紀さん。

また、Jが伝えたいのに伝えられないというもどかしさを感じてるのでは?と思いドイツ語を勉強しもっとスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたいとの思いからのようです。

今では日常会話なら、ドイツ語も話せるまでになりご近所さんやスーパーのレジ待ちの間でもオ社べrいできるようになってるそうです。

他にもフランス語も流暢に話される中谷美紀さんて、カッコイイですよね。

離婚後も子供はお互いの親の家を行き来するのがヨーロッパ

娘の Jは普段、ティロ・フェヒナーさんの元パートナー(Jの母親)と生活されてますが、週1~2回は中谷美紀さんと旦那さんが暮らす家で過ごしているそうです。

ヨーロッパでは離婚しても子供は、父親、母親の家で週末や長い休みの時など一緒に過ごすのも当たり前のようになってると言います。

分かれたパートナー(Jの母親)にも新しいパートナーの方がいて、お互いに良好な関係を築かれてるそうです。

一年の半分は別々の生活でも寂しいとは思わない

中谷美紀さんは仕事のため半年は日本で生活していますが、それがお互いにとって最善のスタイルなんだそうです。

旦那さんもアーテイストであり一人の時間が必要で中谷美紀さんもそう。

常に一緒にいなくてもお互い自立したうえで良い関係を築いていこうというのが、中谷美紀さんと旦那さんの共通した考えなんだそうです。

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