渡邊直子(登山家)経歴や結婚は?普段は看護師?小柄だけど身長は?

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こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

渡邊直子さんが出演されます。

標高8000mを超える山・14座のうち13座を制し、最後の1座中国のシシャパンマに挑まれる渡邊直子さん。

本人は登山家だとは思ってないと言い、ただの8000m峰の遠征に行くのが好きな8000mバカみたいなと言われてますが、今回の登頂が成功すれば世界初の女性達成者となるようです。

今回はそんな渡邊直子さんの気になる

・経歴

・結婚

・普段は看護師?

・小柄な体格だけど身長は?

等について調べてみました。

渡邊直子(登山家)さん経歴

渡邊直子(登山家)さんは1981年生まれで、今年42歳になられます。

3歳から両親の付き添いなく障害児たちと登山やサバイバルキャンプに参加。

小学生の頃は「引っ込み思案で、いつも隠れているような子だった」そうですが、4年生の時に地元・福岡のNPO法人「遊び塾ありギリス」(※現在は解散)が主宰する野外活動に参加。

一人娘だったこともありご両親が心配されて、野外活動の場所へ入れたのかもしれないですね。

小学生で真冬の八ケ岳(硫黄岳=2760メートル)に登ったり、アジアの子ども達といっしょに中国にある無人島でのキャンプやモンゴル草原縦走などを経験。

中1で初めてパキスタンの4700m登山も経験し、高所登山の面白さを知ったともいわれています。

小学生時代は学校でつらいいじめも経験されたようですが、山に居場所があると思えば耐えられたんだとか。

そして「山って、知らなかった自分に会えるんです。極限の中で、次はどんな自分が出てくるのか。面白くて、もう一度行きたくなる」とも言われています。

長崎大学時代は登山と正反対のことをしてみようと水産学部を専攻、韓国済州島で海女(あま)の研究をされています。

大学3年生の時には、6000m峰でチームで登山に挑戦。

NPOの仲間と登山を続け、24歳の時、初めての8千メートル峰となる世界6位のチョーオユー(8201メートル)登頂に成功されています。

初めのうちは数年に1度のペースで、仕事をしてはお金を貯めて登るという感じだったようです。

2019年、アンナプルナⅠ峰とカンチェンジュンガ、どちらも3度目の挑戦で日本人女性初となる登頂を成し遂げ、8000メートル峰は7座に達したあたりから、14座制覇を目指したいと思うようになったそうです。

2020年は新型コロナウイルス禍でヒマラヤ全山が閉鎖され登頂できず。

2021年はネパール、パキスタンの山々では規制が緩和され、8座目となるダウラギリに登頂。

この年、資金力がないことで登頂のペースを今まで通りにしていては、アジア発14座登頂を誰かに先を越されてしまうかもという思いもあり、「ビームス」とスポンサー契約。

当時は1年の半分しか日本にいなかったため、家賃がもったいないとの理由から家も引き払ったそうですよ。

誰よりも先に登頂するという思いの強さを感じますが、本人曰く負けず嫌いな性格なんだそうです。

2022年は6座(以前登ったマナスルに登り直したのを含む)に登り、記録を計13座まで伸ばす。

そして今年、中国のシシャパンマに挑戦し、14座制覇を目指しています。


出典元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/232117/1

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渡邊直子(登山家)さん結婚は?

渡邊直子(登山家)さんは結婚されてるのか?調べてみましたが、結婚に関する情報はみあたりませんでした。

年齢的には結婚されててもおかしくないのですが、登山家としての活動を中心にした生活を送られてるのかもしれないですね。

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田中陽希(アドベンチャーレーサー)さんの収入や嫁も気になります。

北田雄夫(アドベンチャーランナー)さんも過酷な挑戦をされてる方です。

渡邊直子(登山家)さん普段は看護師?

渡邊直子(登山家)さんは大学3年生の時に、チームで6000m登山に挑戦、その時に保険係を担当したことから看護師の道へと進まれています。

2009年日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業後、就職のため上京。

都内の病院で働いてはお金をため、8000m以上の山々への登頂を行ってきましたが現在は、都内などでフリーの看護師として働いてるそうです。

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渡邊直子(登山家)さん小柄な体格だけど身長は?


出典元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/232117

渡邊直子(登山家)さん、身長156センチと小柄な女性なんですね。

8000m級登山では身にまとう衣類や装具にザックに入れる持ち物など、約15㎏の重さを背負いながら雪山を上るようです。

危険と隣り合わせの山をこれだけの荷物を背負い、小柄な体格の渡邊直子さんは登られてるんですね。

改めて登山家の凄さを感じます。最後の1座中国のシシャパンマへの登頂もまた違った角度から見ることができそうです。

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