sea(タスカジ)大学や結婚・子供は何人?片付けのポイントってあるの?

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こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

年末の大掃除、皆さんはどうされてますか?

毎日の生活に追われ、時間をかけてゆっくりとお掃除ができないとか、もうちょっと効率的にお掃除出来たらと思われてる方も少なくないと思います。

そんなかたの救世主になるお掃除の達人、タスカジの家事代行サービスで大人気のseaさんがセブンルール(11月30日、火曜日の11;30~)に出演されます。

seaさんの予約はいつも殺到する程の人気で、部屋を片付けるだけでなく、その後も散らからない収納の仕組み作りが利用者の心をつかんでいる理由のようです。

そこで今回は、【sea(タスカジ)大学や結婚・子供は何人?片付けのポイントってあるの?】と言うタイトルで調べていきたいと思います。

 

 

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sea(タスカジ)さんプロフィール

sea(タスカジ)さんは整理収納アドバイザー1級、整理収納から見る家族コミュニケーションのアドバイザ―でハウスキーパー歴22年のベテラン家政婦です。

seaさんが登録されてるタスカジとは?

独自テストにパスした多様性豊かで経験豊富なハウスキーパー(=タスカジさん)と、家事を依頼したい人が出会えるシェアリングエコノミーシステムです。

sea(タスカジ)さんの出身大学は?

sea(タスカジ)さんが卒業された大学は国立音楽大学作曲学科です。

大学卒業後は音楽活動の傍ら、時間に融通の利く仕事ということで家事代行サービスでも働いていたそうです。

もしかしたら音楽の仕事で生活していく予定だったのかもしれないですよね?

結果的に家事代行・収納アドバイザーという仕事で多くの悩める人を救うお仕事をされてるのですが、人生ってどこでどうなるのか分からないですね。

因みに国立音楽大学卒業の有名人には、加藤綾子アナウンサーや秋川雅史さんに広瀬香美さん等がいらっしゃいます。

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家事代行・家政婦を職にした理由

国立音楽大学から現在の家事代行、家政婦として働くことになったのは、掃除や片づけで家や依頼者の人生が変わっていく様にやりがいと面白さを感じたからだと言われています。

そう思われるまでには失敗も沢山されたんだとか。

20代の頃働いてたハウスクリーニング・家事代行サービスの会社では、「決められた時間で成果を出す掃除・片づけ」を徹底されてたそうです。

そのころのseaさん、成果を出すとは、「モノを減らすこと」「モノを捨てればうまくいく」という、見た目のスッキリさと効率重視で片づけをされてたんだそうです。

そのため、依頼主の物を一部勝手に捨ててしまい叱られた経験をされています。

その時に学んだ、モノを減らすのではなく、「依頼者の暮らし方に片づけの仕組みを寄せていく」方法が必要だと感じ、試行錯誤しながらシフトチェンジしていき現在の収納アドバイザーとしての地位を確立されています。

sea(タスカジ)さんは結婚し子供は何人いるの?

sea(タスカジ)さん、結婚されたのは30歳を過ぎてからだそうです。

詳しい情報等がないのですが、育休後アドバイザーの資格取得されてるとあるので、子供は一人なのかな?と想像します。

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sea(タスカジ)さんお勧めの片付けポイントってあるの?

片付けのプロ、家政婦のsea(タスカジ)さんが長年の経験から整理収納のスタンスとノウハウを導き出した答えが、片付けは仕組み作りが大事で、そのポイントが以下の3つ。

①家族に片づけ習慣がつくシステムづくりを

「部屋の片づけは、ママ担当の家事ではありません!」とseaさん。家族全員にわかりやすい収納スタイルになっていることが大切。

②ラクに出す・しまえる動線を意識

たとえば、オープン棚は子どもや夫、誰にでもわかりやすい収納。「使う場所にわかりやすく置いてあるだけで、使い勝手は格段に上がります」

③適量をキープすることが片づけの基本

収納家具にしまうものと場所を決めたら、それ以上の量はふやさないこと。「ふやしたら、何かを減らす。これが基本です」

   引用元:https://chanto.jp.net/housework/storage/20325/

それと片付けに完璧を求めること自体が無理だというseaさん。

逆にそういう思いは自分自身を苦しめてしまうことにもなるそうで、家の中は生活してるとどうしても散らかるもの。

だから仕組み作りさえしていれば、スムーズに片付けができるようになるそうです。

そして片付けは100点が必要ではなく、一瞬だけでも70点取れればOKだと考えようと言うseaさん。

それも常に70点ではなく、「寝る前」など 1日のうちのあるタイミングだけは70点で、ほかは40点でもOK。

70点で気分よく過ごせる部屋にするには、“途中経過の置き場所”をつくること。

例えば、脱いだ服をクローゼットまで持って行けないときはこのかごに入れる。

おもちゃは、子どもが起きている間はプレイマットの上なら出しっ放しでもOKなど。

要は散らかっていても、気になりにくくすればいいんんだそうです。

片付けを始めるとつい完璧を求めてしまう自分がいたりしますが、seaさんの70点でいいというアドバイスには気持ちが楽になりますね。

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