小川美佳イタリア在住こども服バイヤー!日本を離れ自分らしく生きる【世界はほしいモノにあふれてる】

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世界はホシイものにあふれてるに、イタリア在住小川美佳さんが出演されます。

 

日本にもかわいい子供服はたくさんありますが、海外の子供服って日本とは違ったデザインにカラー使いがされててかわいいですよね。

 

イタリア在住の小川美佳さんはこども服バイヤーとして、イタリアのビンテージこども服や機能性に溢れる子供服などをオンラインで販売されています。

 

せかほしでは、小川美佳さんのこども服バイヤーとしての購入する目の付け所はどこなのか?またイタリアでの生活も垣間見ることができるかもしれませんね?

 

今回は「小川美佳イタリア在住子供服バイヤー!日本を離れ自分らしく生きる」【世界はほしいモノにあふれてる】について書いてみます。

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小川美佳さんはイタリア在住

イタリア在住の小川美佳さんは、子育てをしながらこども服・雑貨のオンラインショップStellinaを営んでいます。

 

イタリアで暮らし始めて丸5年経つんですね。

 

休日は、買い物や近所の丘にハイキングに行ったり、湖に白鳥を見に行ったりと家族でゆったりと過ごされてるそうです。

出典元:https://italianity.jp

お子さんもまだ幼いようですね、2,3歳なのかな?

 

イタリアは、どの街も自然が豊かでお出かけスポットが充実しているんだそうです。

 

時間がゆっくりと流れてるような感じがしていいですね。

 

イタリアに来て一番驚かれたことが、みんなとてもはっきりとものを言い、なんでも包み隠さずさらりと話すところだそうです。

 

例えば手料理を親戚に作った時に、「ありがとう。でもあんまり好きじゃなかったな」って言われてびっくりしたそうです。

 

最初はショックだったそうですが、今はむしろそんな包み隠さないコミュニケーションを自然に感じ、正直とても気に入っているんだとか!

 

日本人は相手の顔色をうかがいすぎるようなところもありますが、イタリア人にはそれがないんですね。

 

包み隠さず、他人に干渉せずの自由な気質に囲まれてる生活がとても楽なのかもしれないですね?

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小川美佳さんイタリア移住の理由

 

イタリアでの生活がとても気に入られている小川美佳さんですが、海外での生活を望んでいたわけではなかったようです。

 

高学歴女子で、東京外国語大学・大学院修了後、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)でのインターン等を経て中国電力(株)へ入社された小川美佳さん。

 

仕事もバリバリとこなすキャリアウーマンとして働いていただろうなと想像しますが、いつ頃からでしょうか?上司との関係に悩み軽い鬱になりかけてしまったそうです。

 

そんな彼女を見かねて助けてくれたのが、大学時代からお付き合いしていたイタリア人の恋人。

 

苦しんでる彼女に「イタリアで一緒に暮らそう」とプロポーズされたことをキッカケに、海外移住を決意し鬱からも解放されたんだそうです。

 

一度も海外で暮らしたことのない小川美佳さんにとっては、大きな決断だったと思います。

 

30歳を目前にイタリアへ移住されてますが、当時を振り返ると新しい生活への不安から、飛行機の中では涙を堪えるのに必死だったと言われています。

 

移住後はすぐにフルタイムでお仕事をされてたそうですが、イタリア語は全くしゃべれない状況だったそうです。

 

なので勉強する時間も取れず最初は苦労されたそうですがご主人はもちろん、元小学校の先生である義母が、実の娘のように気にかけてくれたおかげで、色々教えてもらいながら比較的スムーズに語学の問題はクリアできたそうです。

 

語学力には長けた才能を持たれてるのかもしれませんね。

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小川美佳さんはこども服バイヤー

小川美佳さんは、こども服バイヤーとして2018年「stellina」と言う子供服・雑貨のオンラインショップを開業されてます。

 

出産を機にいろんな服こども服を買ってるうちに気づいたのが、品質に満足した製品の多くがイタリア製だったこと!

 

70年代のビンテージ子ども服と出会い、時代を超えても色あせないデザインや細部のディテールに感動!

 

そして、それらの製品の裏側には職人さんの並々ならぬ努力と苦労があることを知ったそうです。

 

イタリアには、伝統的な手法・職人技術を代々引き継いでいる中小企業がたくさんありますが、ファストファッション全盛期の今、経営上の問題を抱えたところも少なくありません。私は、こうした素晴らしいメーカーを、日本社会にご紹介したい。そして、微力ながらもイタリアの産業振興に貢献したい、という思いで日本未上陸の商品を中心にセレクトしています。

                                       引用元:https://italianity.jp

 

イタリア人は職人気質、製品にとことんこだわると聞いたことがあります。

 

子どもの革靴などはその代表の一つ、足の成長に最適なやわらかい革靴を作られてるそうですね。

 

Eurekaというハンドメイド子ども革靴ブランドは「子どもが脱ぎたがらない」「毎日保育園に行くときにEurekaを選ぶ」と日本人の購入者からメッセージをいただくことが多いんだそうです!!

 

出典元:https://italianity.jp

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イタリアのこども服に魅せられて、大切な家族に支えられながらそれを仕事にしている今がとても幸せだと言われる小川美香さん。

 

30代の間にもっと経験を積んで、40代以降は地域や社会の役に立てるような事業を育てていきたいと思っているそうです。

 

世界はほしいモノにあふれてる「イタリア 子どもの幸せを運ぶ“タカラモノ”」
2021年1月28日(木)  22時30分~23時15分

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