西原金蔵 帰ってきた天才パティシエ!店の評判に妻や息子弟子が気になる【仕事の流儀】

スポンサーリンク

天才パティシエ西原金蔵さんをご存じでしょうか?

 

若くしてフランスに渡り修行をされ、日本帰国後は料理界のダビンチと呼ばれたフランス料理界の伝説的なシェフ、アラン・シャペル氏に認められた唯一の日本人。

 

西原金蔵さんの作るスイーツに魅了された方は日本全国にいらっしゃいます。

 

2001年に【オ・グルニエ・ドール開業し瞬く間に有名パティシエとなった西原金蔵さんんですが、17年間の営業に区切りをつけ2018年5月人気絶頂期に閉店されています。

 

そのまま引退生活をされるのか?など噂はあったようですが、1年間の充電期間を経て帰って来たんんですよね。

 

妻の順子さんと二人できる範囲で、ベストを尽くしていきたいという思いで、あえて告知をせずひっそりとコンフィズリー エスパス・キンゾーオープンさせています。

 

今回は「西原金蔵 帰ってきた天才パティシエ!店の評判に息子や弟子が気になる」【仕事の流儀】について書いてみます。

 

スポンサーリンク

西原金蔵さん帰ってきた天才パティシエ

 

西原金蔵さんが帰って来たのは、原点回帰顧客への感謝の気持ちから!!

 

西原金蔵さんは2001年6月、京都に洋菓子店【オ・グルニエ・ドール】を開業した時から65歳で店を閉めるという事を決めていたと言います。

 

お店が繁盛していると気持ちもぐらつきそうな感じもしますが、その決意は変わらず店を閉められています。

 

17年の営業に区切りをつけた時にはやり切った感しかなかったという西原金蔵さん。

 

それでも引退ではなく一度リセットするという気持ちだったようですね。

 

閉店後の生活は、奥様孝行として二人でゆったりと過ごし、大好きな音楽オペラを楽しまれていたのかもしれないですね。

 

違う意味で満たされた生活を送る中、季節ごとの食材との出会いや作りたいものが次々と湧き、アイディアは無限大に広がると言う西原金蔵さん。

 

そんな時に思い出した顧客からもらった感謝の手紙。

 

「体調が悪いとき、ここのケーキで元気になれた」

 

「入院していた親戚は、ここのプリンしか食べなかった」

 

妻の順子さんと話し合い、二人でできる範囲で無理なくできる店を開店させようということで、1年後の2019年「オ・グルニエ・ドール confiserie ESPACE KINZO」を開店されています。

 

西原金蔵さんが天才パティシエと呼ばれる由縁

 

西原金蔵さんは、「料理界のダビンチ」との異名を持つ仏人シェフ、アラン・シャペルさんに認められた唯一の日本人パティシエ。(1990年52歳で死亡)

 

1987年には、アラン・シャペルさんご本人からのオファーでフランス・ミオネーにある「Alain CHAPEL」にて日本人初となる3つ星レストランのシェフ・パティシエに就任されています。

 

アラン・シャペルさんから学んだ哲学

 

菓子作りのベースになっているのは、アラン・シャペルさんの料理哲学だと言う。
誰のために作るのか、素材の大切さを知る。その素材を活かした味の創造をする。そしてそれを、過去の経験による技術で形にしていく―。このシャペルさんの料理哲学に深く影響を受けたからこそ、今の私があるのだと思っています。                    引用元:https://cuisine-kingdom.com

 

スポンサーリンク

 

西平金蔵さん経歴

 

生年月日:1953年2月

出身仕:岡山県吉井町(現・赤磐市)生まれ。

1972年;地元企業就職

1975年:京都グランドホテル(現京都りーがろイヤルホテル入社

1978年:辻調理師専門学校入学

1979年:渡仏 レストラン「レカミュ」等で修業

1981年:帰国

1983年:神戸ポートピアホテル内レストラン『アランシャペル』入社

1987年:再度、渡仏『アランシャペル』ミヨネー本店製菓長就任

1989年:帰国 ホテルオークラ神戸 副製菓長就任

1991年:(株)資生堂パーラー総製菓長就任

2001年:オ・グルニエ・ドールオープン

2001年ザ・グルニエ・ドールオープン

 

 

西原金蔵さん店の評判

出典元:https://kyo-soku.com

 

新規オープンした「コンフィズリー エスパス・キンゾー」一切宣伝せずにオープンしたにも関わらずすが、判は上々のようです。

 

週末土日のみの営業、妻の順子さんとできる範囲でというこでオープンされたそうですが、さすが天才パティシエ、噂を聞きつけた方達でオープン当時は行列ができるほどに賑わってたそうです。

 

やはりファンの方は見逃さい、西原金蔵さんにしか作れない洋菓子を。

 

現在は落ち着いてるようですが、週末のみの営業なので時間帯によっては、待たされたりするかもしれないですね。

 

和菓子でもフランス菓子でもない、西原シェフオリジナルの砂糖菓子。繊細な食感で、砂糖の甘さだけでなく、口の中に香りや風味が広がるのが特徴。

 

 

 

スポンサーリンク

西原金蔵さんの息子弟子が気になる

オ・グルニエ・ドールでは、一人息子の西平裕勝さんと数人のお弟子さんがいましたが、閉店を機に独立し西原金蔵さんの味を引き継いでいます。

 

息子の西平裕勝と奥様とで「ナンポルトクワ」を、コンフィズリー エスパス・キンゾーの隣にオープンされています。

 

出典元:https://otaku-son.hatenablog.com

 

ナンポルトクワとは何でもありと言う意味、フランスで修業された西原裕勝さん既成概念を越えるスイーツを提供されてて新境地を開いているようです。

 

一番弟子の加藤さん夫妻がオープンしたLa KLASSIQUE(ラ・クラシック)

出典元:https://ameblo./mori-megumi

 

「オ・グルニエドール」を彷彿させるのが、フレッシュなフルーツを使った「タルト・オ・フリュイ」だそうです。

 

一年を通じてその時季の旬のフルーツだけを使いランダムに盛り付け華やかさを演出。西原金蔵さんのから学んだ技術や感性をベースにした丁寧な仕上がりが評判のようです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました