2020年のジュノンスーパーボーイに選ばれたのは中学3年生の14歳。
北海道函館市出身の前川佑(たすく)さんが応募総数1万7158人の頂点に立ちグランプリに輝きました。
小池徹平、平岡祐太、溝端淳平など多数の男性スターが誕生、若手俳優の登竜門ともいわれています。
そこで今回は、前川佑(たすく)ジュノンスーパーボーイグランプリ!ミュージカル大好き中学生について書いてみます。
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前川佑(たすく)さんジュノンスーパーボーイグランプリ!
出典元;https://www.sponichi.co.jp
毎年フレッシュなスターを求めて開催されるジュノンスーパーボーイですが、今年2020年のグランプリは北海道函館出身の前川佑(たすく)さんに決定!!
ジュノンスーパーボーイコンテストのキャッチフレーズは「あなたの隣のすてきな男の子、推せんしてください」なんですね。
前川佑(たすく)さんの推薦はお母さん。
『俳優をやってみたいならジュノンを受けてみたら』の一言が後押ししてくれたようですね。
前川佑(たすく)さん、去年の夏頃に見たミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』で俳優になりたいと強く思われたようですねね。
グランプリ受賞の決め手は何だったんでしょう?
一次審査では、ギターの弾き語りで「DISH//」のヒット曲「猫」を堂々と熱唱。
二次審査2次では告白パフォーマンス
出典元;https://news.livedoor.com
相手役を務めた「ゆきぽよ」さんは「(15人のファイナリストの中で)一番キュンとした」と祝福されていました。
審査員として出席した溝端淳平さんも「中学生とは思えない度胸」と太鼓判を押して褒めてました。
14歳とは感じさせない度胸が、審査員たちの印象に強く残ったようですね。
前川佑(たすく)さんは、北海道函館市内の西当別中学に通う3年生。
サッカーのクラブチームに所属してたそうでうですが、すでに引退されてます。
他には剣道もされてて、北海道で2位になったこともあるそうです。
179㎝の前川佑(たすく)さん、スポーツ万能なようですね。
20201年ミス・ティーンジャパン・グランプリに選ばれた鈴木爽(あきら)さんは13歳の中学生
前川佑(たすく)さんミュージカルが大好き中学生
前川佑(たすく)さん、ミュージカルが大好きな中学生なんですね。
歌って踊って演技をするミュージカルの仕事をしてみたい、またドラマのお仕事もしてみたいと抱負を語ってます。
そんな前川佑(たすく)さんの憧れの俳優は、米ロックバンド・R5のメンバーで役者業もこなすロス・リンチさんだそうです。
引用元;https://kaigai-drama-board.com
ジュノンスーパーボーイでのグランプリ獲得者は、将来、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズへの起用が多いので知られています。
前川佑(たすく)さん、小さいころには『仮面ライダーオーズ/OOO』と『仮面ライダーW』を見てたそうですが、「特に好きとかは…」と少しだけ気まずそうに告白されてます。
正直ですよね。
ここでも大物感漂わせてるなと感じます。
地元の高校に進学予定されてる前川佑(たすく)さん、今は顔もあどけなさが残り、カッコイイと言う感じではないですが、成長して行くと大人っぽい顔つきにもなってくるでしょう。
過去のグランプリの皆さんもそうでしたよね。
因みに2006年グランプリの道端淳平さん当時は幼いかわいい顔、それが成長されるとこれだけ引き締まった大人の顔に変わられています。
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現在
引用元;https://twitter.com
前川佑(たすく)さんのこれからの成長が楽しみですね。
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