吉岡更紗染織家プロフィールに学歴や結婚は?染司よしおかの場所はどこ?

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、KIKOです。いつも記事を読んで頂きありがとうございます。

江戸後期から200年続く染織工房の6代目・吉岡更紗(よしおかさらさ)さんが、
『情熱大陸』4月30日(日)23:15〜23:45放送に出演されます。

化学染料を使わない、自然界に存在する天然の染料のみで糸染め、織りを中心に制作されてる吉岡更紗さん。

2019年に急逝された父親でもある5代目吉岡幸雄氏からの教えは、「目を鍛えろ」だったそうですね。

教えてわかるものじゃないことを学ぶ、自分の目で見て何がいいか何が悪いかがわかるようになれ、という意味での教えだと理解してると言われてました。

奥が深い父の教えですね。

今回は吉岡更紗さんの気になる

・染織家プロフィール

・学歴

・結婚

・染司よしおかの場所はど?

等について調べてみました。

吉岡更紗染織家 プロフィール


出典元:https://www.sankei.com/article/20211112-AZ4DGBPHVJJKDNUUJ7LV6D6UTE/2/

名前 吉岡更紗(よしおかさらさ)
生年月日 1977年 45歳(2023年4月現在)
出身 京都府京都市
職業 染司よしおか6代目当主・染織家

吉岡更紗さん経歴

吉岡更紗さんは大学卒業後、フアッションが好きだったことから「イッセイミヤケ」に就職し、販売員として働いてました。

吉岡更紗さんは就職から4年経った頃から『よしおか』の今後が気になり始め、『芸術大学に行ったほうがいいのだろうか?』と考え始めてたようです。

というのも、吉岡更紗さんは3人姉妹の末っ子、父親は娘たちに「跡を継げ」と言ったことはなく、3人とも伸び伸びと育てられ、大学を出ると就職されています。

姉二人は家業を継ぐ気配がなかったので『継ぐんやったら自分だな』と思ってたそうです。

そして、染めだけでなく、糸や織りについての知識も必要と考えてたそうです。

父親に相談したところ「愛媛県の西予市野村シルク博物館」で染織技術を学ぶことを勧められています。

当時29歳だった吉岡更紗さん、販売員の仕事をやめ2年コースに入学。

「染織講座」ではわずかに残る養蚕農家の繭(まゆ)を使い、糸を取るところから染め、機織りまでの基礎を学ばれたようです。

父親は「工房の親方」「染織史家」ではあっても職人ではなかったことから、父とは異なる武器を身につけたといわれています。

2008年「よしおか」に戻ると一職人として働き始めています。

2019年父・吉岡幸雄氏が急逝されたことで、家業を引き継いでいます。

旅先での心筋梗塞だったようで、生前の引き継ぎなどは一切なく、吉岡更紗さんの肩に社長業が一気にのしかかることに。

10名足らずの工房とはいえ経営していかなくてはいけない、そんな更紗さんを支えたのが家族であり工房の職人、父親の仕事仲間で、大の親友だったライトパブリシティ社長の杉山恒太郎さんだったそうです。

当時、家業を引き継ぐ決意をされた理由をこう話されてました。

「染色の仕事も大事ですが、お寺や神社の行事がとどこおりなく続くことこそ大事。うちの都合でやめることはできません。(6代目を継いだ)一番の理由はそれでした」
                     引用元:https://www.sankei.com/article/20211112-AZ4DGBPHVJJKDNUUJ7LV6D6UTE/

お寺の行事とは、5代目吉岡幸雄氏が東大寺の修二会(お水取り)・薬師寺の花会式・京都・石清水八幡宮の石清水祭など社寺への奉仕でした。

スポンサーリンク

吉岡更紗染織家 学歴

吉岡更紗さんの中学・高校の情報は見当たりませんでした。

大学進学をされてますが、大学名の情報が見当たらず分かりませんでした。

分かり次第追記していきたいと思います。

スポンサーリンク

吉岡更紗染織家 結婚してる?

吉岡更紗さんの結婚に関する情報は見当たらず、詳しいことは分かりませんでした。

こちらも分かり次第記載していきたいと思います。

髙橋萌(パティシエ)さんの記事も読まれています。

スポンサーリンク

吉岡更紗染織家の店「染司よしおか」の場所はどこ?

江戸時代後期から染屋を営む「染司よしおか」は京都・祇園の古い町並みの中、骨董街祇園新門前通にあります。

江戸時代から200年以上続く染織工房の京都店で、作品などを展示、販売されています。

一歩店へ入るとストールやバッグ、小物類がずらりと並び、その色のきれいさに華やいだ気分になるようです。


出典元:https://www.sankei.com/article/20211112-AZ4DGBPHVJJKDNUUJ7LV6D6UTE

〒605-0088 京都市東山区西之町206-1(新門前通大和大路東入ル)
TEL:075-525-2580
FAX:075-585-5233
営業時間:10時〜18時
休日:水曜日 / 夏期休暇・年末年始
*工房の見学会等は行っておりません。

染司よしおか公式サイト
textiles-yoshioka.com
染司よしおかインスタグラムhttps://www.instagram.com/somenotsukasa_yoshioka/?hl=ja

吉岡更紗さん染織家の仕事は何でも屋?

吉岡更紗さん過去のインタビューで、自分の仕事を何でも屋と答えてます。

染めるのはもちろん、布も織るし、お店番や経理もこなし、急に「のれん作りたいから測りに来てくれない?」と言われれば出かけていくと。

また、天平時代の衣装の復元の仕事もあったりと、古来の日本の色を今に伝えるために、毎日いろんな仕事をしていると言われてました。

吉岡更紗さんから学ぶ植物染めの技法

吉岡更紗さんによる初の著、『新装改訂版 染司(そめのつかさ)よしおかに学ぶ はじめての植物染め』株式会社 青幻舎より刊行。


出典元:https://www.sankei.com/article/20211112-AZ4DGBPHVJJKDNUUJ7LV6D6UTE/3/

「植物染め」「草木染め」と聞くと、くすんだ落ち着いた色合いをイメージされそうですが、染司よしおかでは、古来から伝わる植物染料・染色の技法により、透明感のある澄んだ、鮮やかな色合いを染めであらわしてきています。

染司よしおかの工房から学んだ植物染めの技法を、基本から応用まで写真入りで詳しく紹介されてるようなので、興味のある方は参考にされると良いかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました